NOCOSは保証会社からオーナー様へ家賃を直接送金するため、中間送金コストを抑えます。毎月の送金予定明細は収支確認と確定申告の証憑として使えます。
「集金代行」を、あえて持たない。
従来の流れでは、入居者の家賃が保証会社から一度 管理会社 に集約され、そこから手数料や工事費を差し引いて翌月にオーナー様へ送金されます。この「管理会社が一度預かる」工程は人的コストの塊で、そのコストはそのまま管理料に上乗せされてきました。
NOCOSは あえて賃料収納をしない ことを選び、保証会社からオーナー様口座へ家賃が直接振り込まれる仕組みを採用しました。中間業務を1階層減らしたことで、月額0円から始められる料金体系を実現しています。
Payment Route
同じ家賃が、誰の手を経由して、いつ届くか。
保証会社 → 管理会社 → オーナー
保証会社からの賃料を 管理会社が一度預かり、そこから手数料・諸経費を差し引いて翌月にオーナー様へ送金。中間オペレーションが 1階層多い 分、送金のタイミングが遅れ、明細上の差引もオーナー様視点では追跡しづらく、人件費が管理料に転嫁されます。
保証会社からオーナー様へ直送金
NOCOSは 集金・送金の中間業務を持たない ため、その分のオペレーションコストがまるごと削減されます。保証会社が滞納時も家賃を補填するため、入金タイミングも金額も毎月安定します。
毎月届く、送金明細書サンプル
保証会社からオーナー様の口座へ送金される際に発行される明細書のイメージです。物件ごと・項目ごとに収入が分離記載され、振込予定日・件数・送金口座まで一枚で完結します。
2024年 10月分 賃料等送金予定明細書SAMPLE
サンプル太郎 様
(登録口座への振込)
管理委託先:INA&Associates株式会社
| 保証番号 | ご契約者名 | 物件名・号室 | 賃料 | 駐車場 | 請求金額計 | 支払調整額 | 送金対象額 | 送金状況 | 立替 月数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SMPL-0001 | ○○ 太郎 | サンプルマンション 102 | 170,000 | 0 | 170,000 | 0 | 170,000 | 送金済 | 1ヶ月分 |
| 小計 | 170,000 | 0 | 170,000 | 0 | 170,000 | ||||
※ 数値・契約者名・物件名はすべてサンプルです。実際の明細書は保証会社からオーナー様口座へ直接送金される際に発行されます。
賃料等送金予定明細書物件ごと・項目ごとに分離記載。請求金額計/支払調整額/送金対象額が明細上で完全に分かれているため、収入の内訳がそのまま読み取れます。
この1枚で、確定申告も完結。
毎月の送金明細書は、物件単位での収入記録としてそのまま証憑になります。年末に12ヶ月分を綴じるだけで、確定申告に必要な賃料収入の根拠資料が完成。煩雑な集計作業や、管理会社への明細請求は不要です。
確定申告でそのまま使える
- 物件ごと・項目ごとの収入が明細化されている
- 賃料/駐車場/共益費が個別記載で分類しやすい
- 立替・調整額も分離開示で経費計上の根拠に
- 12ヶ月分を綴じるだけで年間の収入記録が完成
月内に確定送金、CFが読める
- 送金予定日が事前に明細書で確定
- 滞納時も保証会社が補填するため入金額が毎月安定
- 融資返済・修繕積立の計画が立てやすい
- 管理会社経由の遅延・差引リスクがない
よく聞かれる論点を、回答形式で整理
Q: 直送金スキームとは何ですか?
A: 入居者の家賃を保証会社からオーナー様口座へ直接送金する仕組みです。管理会社が一度預かって再送金する中間工程を持ちません。
Q: 送金明細は何に使えますか?
A: 毎月の賃料・控除・保証状況を確認でき、確定申告や会計処理の証憑としても整理しやすくなります。